床矯正治療
床矯正治療こんな治療ができます。下顎の乱ぐい歯犬歯が生える前に治療上顎の乱ぐい歯上顎の出っ歯床装置卒業の条件治療終了の目標は
基本的に痛みを我慢する治療ではありません。痛いのを我慢してつけておく必要はありませんので痛みを感じた場合、床装置は外しておして、早めに来院ください。
装置を調整すればすぐ治ります。
床装置の装着時間について
食事、歯磨き、英語、国語、音楽などの発音障害を生じる場合は装置を外します。
小学校低学年の子や、どうしても学校につけていきたくない子は家に帰ってからつけます。寝ている時間を含めて、最低12~14時間は装着が必要です。

治療費

矯正検査料・・・¥31,500
・ 写真撮影(口腔内・顔) ・レントゲン撮影(パノラマ) ・歯列模型作製 食事指導他
床矯正(ネジあり)・・・1装置¥63,000
・ 平行拡大 ・前方拡大 ・後方移動など
(同一装置新製更新)・・・1装置¥31,500
床矯正(ネジなし) ・・・ ¥31,500
・ 閉鎖型 ・咬合傾斜板 ・下癖除去など
ブラケット治療 ・・・ ¥63,000
調整料
特に必要ありませんが、来院時に保険で、虫歯治療、クリーニングやフッ素、シーラントなどの予防処置をさせていただきます。
料金例
注)1.床矯正は、床装置をいくつ使うかで費用が変わってきます。
    およそ10~20万円ぐらいの治療費が必要です。
注)2.ケースにもよりますが、一般的に犬歯が生える前、9~10才までに治療を終える
    上下で1~4個の装置で治療可能です。
注)3.床矯正だけでは難しいケースの場合は、本格的な矯正へ移行することもあります。
Q&A
Q1.装置はいつ着けるの?
A1.食事、歯磨き、英語・国語・音楽などの発音障害を生じる場合ははずします。
それ以外はできるだけ装着します。小学校低学年の子やどうしても学校につけていきたくない子は家に帰ったら、すぐ装着しましょう。寝ている時間を含めて12~14時間以上の装着がきれいな歯並びにするためには必要です。中学生以上の人は学校でも装着しないとこの時間を満たすことは困難です。
Q2.ネジはどのくらいのペースで巻くの?装置はいつ着けるの?
A2. 床装置には、平行に拡がるタイプと扇形に拡がるタイプの2つがあります。
平行タイプは1日45度(半分)を1週間に2回巻きます。
ファンタイプは1日30度(1/3)を1週間に3回巻きます。
床矯正治療
通常はこのペースで巻いていきますが、上顎の平行タイプや歯のみを動かすタイプの装置は、1ヶ月後から毎日巻くこともできます。

※ ケースによってネジの巻くペースが異なる場合がありますので、担当の先生の指示に従うようにしてください。
Q3.装置のお手入れは?
A3.歯磨きをする時に床装置も歯ブラシを使ってきれいにしましょう。
歯磨き剤や食器洗いの洗剤を使用してください。臭いが気になる場合は洗浄剤を使用しましょう。 床装置には、平行に拡がるタイプと扇形に拡がるタイプの2つがあります。
平行タイプは1日45度(半分)を1週間に2回巻きます。
ファンタイプは1日30度(1/3)を1週間に3回巻きます。
▲ 花田真也先生の床矯正のしよりより引用

床矯正治療を行うにあたっての注意事項

1. 床矯正治療期間中に、虫歯・歯肉炎の発症、もしくは悪化した場合は、同時に必要な治療を受けていただきます。

2. 治療期間中に顎間接症が発現した場合、一時中断、もしくは終了することがあります。

3. 顎の成長、悪習癖、患者様の協力不足、環境の変化など、予測できない条件により、使用装置、治療期間など、治療内容の変更、もしくは中断することがあります。

4. 万一、患者様のご希望で、治療を中止、並びに転医される場合には、それまでに要した費用の返金はご容赦下さい。

5. 床矯正治療担当歯科医師が事情により代わる場合があります。治療計画などはきちんと引き継ぎさせていただきます。

6. 装置が破損したり、紛失した時にはすぐに連絡下さい。また、再製作は有料となります。
再製作にはおよそ\5,000~\8,000必要です。

7. 治療後、多くの方に歯の後戻りが起こります。歯のまわりの骨や咬み合わせが安定するまで保定装置が必要です。必ず担当医の指示通り装着して下さい。使用が不十分で再治療が必要となった際には、有料となります。

8. 床装置はできるだけ長く装着して下さい。
どうしても学校につけて行きたくない場合は、寝ている時間を含めて最低14~16時間は装着して下さい。

9. 床矯正は、装置をいくつ使うかで費用が変わってきます。費用は装置を装着の都度お支払い下さい。使用装置の個数の上限はなく、費用は最大限30万円とさせていただきます。
治療終了については、担当医の判断に委ねて下さい。

10. 顎の成長の度合いや咬み合わせの状態などから床矯正だけでは難しいケースがあります。
その場合は、本格的な矯正へ移行することが必要になります。ご了承下さい。
お気軽にスタッフにお聞き下さい。
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